一般社団法人 NUDGE
代表理事 小笠原 育美
作編曲家・ピアニスト・音楽プロデューサー
東京都出身 日本女子大学卒業
3歳の時、トイ・ピアノをきっかけに音楽に触れる。5歳からエレクトーン・ピアノ、 9 歳から作曲を始め、10歳でYAMAHAオリジナルコンクール全国大会入賞。14歳で在学していた横浜市立日吉台西中学校の校歌を作曲し、注目を集める。
その後、NHK『おかあさんといっしょ』に〝伴奏のお姉さん〟として出演。他にもNHKの子供番組や民放の情報バラエティ番組に出演し、即興演奏なども披露し人気を博す。楽曲の提供においては、NHK『夕方ニュース』オープニングテーマ、 TBS『はなまるマーケット』、NTV『news every.』他、 TV 番組、CM 曲も手がける。
オリジナルアルバムは『Windy』『Message』『森の記憶』等、7枚をリリース。『Tears of Joy』(2019)は初の海外リリース作品でオハイレゾサイト(オランダ)ではダウンロード数第1位を獲得。
“Sailing”は『日本-パラオ親善ヨットレース』のテーマ曲に起用されるなど、海外での注目度も高い。
作編曲活動のほか、ピアニスト・キーボード奏者として、子ども、家族、シニアなど全世代に向けたコンサート活動に加え、幅広いジャンルのミュージシャンとのセッションも好評。最近では朗読とのコラボや、言葉を紡ぎ心を繋ぐ、会場が一体となって歌う〝8つのことば〟が話題となっている。園歌・校歌・賛歌も多く手掛け、保育士・幼稚園教諭、学生に向けた講演にも力を注ぐ。また、更生保護施設では社会復帰のために努力する方々に〝音楽の力〟を与えるなど社会支援も積極的に行う。明るく陽気で、裏表がない性格に加え、向上心旺盛にして現場対応力が高いことから、企業からの相談や依頼に策を講じるなど、音楽家の枠を超えた活動を全国各地で展開している。
著書:「ゼロからのピアノチャレンジ! 初めてのファミリー連弾曲集『ふぁみれん』(全3巻)

